BC-2026-0456構想策定・一般競争入札(最低価格落札方式)

令和8年度被災建築物応急危険度判定における先端技術活用に関する基本構想策定委託

発注機関
東京都
東京都
ステータス
募集中
入札期限
—
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基本情報

案件ID
BC-2026-0456
案件名
令和8年度被災建築物応急危険度判定における先端技術活用に関する基本構想策定委託
発注機関
東京都
都道府県
東京都
市区町村
—
カテゴリ
構想策定
入札方式
一般競争入札(最低価格落札方式)
公告日
2026年10月21日
入札期限
—
履行期間
契約確定日の翌日から2027年3月19日まで
履行場所
—
予定価格
非公表
ステータス
募集中
登録日時
2026年10月21日 21:14
更新日時
2026年10月21日 21:15

案件概要

地震発生後の被災建築物応急危険度判定について、現地調査及び判定業務の効率化・迅速化を図るため、AI画像判定技術等を活用したシステムの導入・構築に向けた企画及び基本構想の策定を支援する業務。 主な業務は、現行業務フロー及び業務量の分析、判定員・行政職員等への利用者ニーズ調査、関連制度や国内外の先行事例の調査、AI画像判定技術・画像解析・ドローン・衛星画像・3Dモデル・デジタルツイン等の技術動向調査、関連機関との調整支援、システム化の方向性及び将来像の検討である。 また、判定結果集約システム(ArcGIS)や東京都の住家被害認定システムとの連携を考慮し、システムの実現方式、期待効果の指標、短期・中期・長期のロードマップ、開発・運用に向けた推進計画を策定する。 成果物として、業務報告書、基本構想、要件定義等に向けた検討資料、発注仕様書案、想定WBS、概算費用算定資料、評価項目案等を作成する。都の担当組織内で2回程度の対面プレゼンテーションを実施する。 本システムは2029年度(令和11年度)の運用開始を目標としており、本委託は2026年度の企画・基本構想策定段階に位置付けられる。

参加資格

今回の仕様書には、入札参加資格の等級や入札方式等の詳細は記載されていないため、公告・入札説明書等で確認する必要がある。 業務責任者は、米国PMIによるPMP資格を有すること。また、情報セキュリティに関する検討及び成果物の確認に、情報処理安全確保支援士の登録を受けている者を関与させること。 受託者は、契約確定日の翌日から2週間以内にプロジェクト計画書を提出し、東京都の承認を受ける。少なくとも2週間に1回、業務責任者から進捗状況を報告し、打合せ終了後は原則1週間以内に議事録を提出する。 本業務の全部又は主要な部分を一括して第三者に再委託することは禁止されている。主要部分以外の再委託についても、事前に東京都の承諾を得る必要がある。 個人情報・機密情報の保護、東京都のサイバーセキュリティ関連規程の遵守、貸与資料等の適切な管理も求められる。

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